古動画発掘・・と銘打っているのだから 伝説くらいまでさかのぼってみようではないか。
むむ、あった。
Reflection of Iceという番組。
1から見てゆくと でてくるでてくる・・No2ソニア・ヘニー(オリンピック3度世界10度優勝 テニスでもすごかったらしい)
ペギー フレミング(フランスはグルノーブルオリンピック1968年金メダリト)
このころのヘアスタイル そろそろ新しい感じ。明るい緑色の衣装の上品さよ。
このペギーあたりから美しい現代スケート
そして美女。美女美女。フィギュアスケートに美女は良く似合う。
そしてジャネットリン。
フィギュアスケートからコンパルソリーがなくなっていくきっかけにもなった人らしい。
彼女は札幌オリンピック 1972年で日本に熱狂的センセーションを巻き起こしたのだ。
転んでも最後までニコニコ。この愛らしさ その金髪、その前向きさ。銀盤の妖精、札幌の恋人とまでいわれたのだった。トリプルジャンプももっていたそうな。
ペギー解説いわく ジャネットは ピュアでフレッシュな外見で 愛され 「国民のムスメ」状態だったらしい。
確か熱心なクリスチャンでお子さんは5人!
去年のインタビューがありました。今でもフレッシュ。
そしてドロシーハミル。美女です。1976年インスブルックでのゴールドメダリストです。(下の目がねのおばさんじゃありません。)
余談ですが・・この濃いピンクの衣装の時のドロシーのバッククロス・・見たとたんに「なんか、○○先生とおんなじ」と感じました。時代のアイコン、お手本だったんですかねえ。ドロシーよりちょいとだけ若い世代の先生。
今のスケーティングと違いますね。
プロになってますます美しく磨きがかかっていったスケータだそうです。どっしり豊かになっも この美しさ・・
しかしね、わかったような気がします。アメリカがもとめているものが。
アメリカンガール。美しく健康で生き生きと輝くスケータ。そんなスター。
今の時代 やらなくちゃいけないこと乗り越えなくちゃ生けないこと 盛りだくさんでなかなか輝く時間がないの
よ、きっと。
浅く長くスケートファンだったワタクシだけどブランクもあったりして ミッシェルクワン時代のスケートが抜け落ちている。
んー今みても あまり惹かれない。彼女ほど愛されたスケータはいなかった・・という話を聞くのだけど やっぱりアメリカンアイドルとしてミッシェルクワンを認識できない。
ペギーフレミング
熟女になってそれも二年も氷から離れていたあとだそう。層の厚さを感じます。そして金メダリストとしての誇りでしょうか。この美しさ。下のは43歳くらいかな。表現者として成長していますよね。すばらしいいい。
こういう美しさをもった人、自分を磨くことを忘れない人、フィギュアを愛しているのが見て取れる人がする解説、こういう動画を胸に聞いてみたいと思います。